弁理士
朴志珉弁理士は、成均館大学機械工学部卒であり、在学中の2019年に弁理士試験に合格し、2026年より第一特許法人の機械グループの一員として勤務しています。
これまでの実務経験を活かし、機械分野における多数の企業を代理して、特許出願、OAへの対応、先行技術調査、特許侵害調査などの業務を行っており、特に、登録可能性及び論理的な構造を考慮したクレームの設計に強みを持っています。また、モバイルアプリケーション、UI・UX、ディスプレイ、ソフトウェア連動システムなどのICT技術分野における侵害・有効性分析や、米国特許訴訟および無効審判(IPR)に関する戦略立案の実務経験を通じて、出願段階から紛争対応につながる業務遂行能力を備えています。
さらに、企業・技術価値評価士の資格を保有しており、お客様の技術とビジネス環境に即した、実効性のある戦略的なIPサービスを提供しています。